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台湾MRT乗車について その2

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トークンの他にプリベイドカード(悠遊卡)が使えます。

使い方は、JR西日本のICOCAやJR東日本のスイカと同じ、あらかじめチャージしておきます。

ICチップが入っているので、自動改札機やカードリーダーにかざすだけ。

小銭を用意する必要がなく、MRTの乗車料金が2割引になるなど、とても便利です。
このカードは、1枚500NT$(約1700円)

100NT$(約340円)がデポジットで、400NT$(約1360円)が運賃として利用できます。

運賃としてチャージされている400NT$(約1360円)がなくなれば、
駅にある機械で何回でも追加チャージできます。
悠遊カードの有効期間は、最終利用日より2年となるそうです。

by(N)

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台湾MRT乗車について その1

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2007年5月より従来の方式から、ICチップ内蔵のトークンチケットが
導入されています。(プラスチックのメダルの感じ)

初乗りは20NT$(約70円)となります。

DSCN5183_convert_20100516122028.jpg

自動改札機にトークンが表示されていてそこに軽くかざすとゲートが開きます。
改札をでるときは、センサー横のコイン投入口にトークンを入れると
ゲートが開きます。


by(N)

台湾鉄路管理局 EMU400形電車

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当形式は台湾鉄路管理局の交流通勤型電車の1形式です。

軌間は1067mmとなります。

通勤車として初の冷房車でもあります。


by(N)

台湾鉄路管理局 自強号

DSC_7254_convert_20100516121734.jpg


この形式はE1000型電車で自強号の主力車両で、
台湾の鉄道ファンには「豬車」と呼ばれているそうです。


by(N)

台湾新幹線 切符について

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入場券を買おうとしたのですが、なくてかえなかったので、
一駅だけの乗車券を記念に購入してきました。

金額が30NT$(約100円)でした。
しかし日本の感覚だと新幹線の一区間が座席指定でこの金額とは・・・
あまりにも驚愕です。


by(N)

台北駅について

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台北駅の構造は全て地下ホームとなります。
台湾高速鉄道(HSR・台湾新幹線)と台湾鉄路管理局(TRA)は
横に並んでいます。

TRAの月台票(入場券:約20円)を購入し、遠くからでありますが、
台湾新幹線を見てきました。

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HSRの月台票は販売していないみたいです。

by(N)

MRTの座席について

DSCN5180_convert_20100516122007.jpg


MRTの座席は日本のようなクッションシートではなく
プラスチックの座席です。
座り心地は悪いです。しかし清掃したり、消毒したりする場合は
便利なようです。

濃いブルーは”博愛座”の標識が貼ってあり、これは優先座席の案内になります。

また、地下を走っているのに携帯の電波が走行中でも通じます。
一応携帯の使用は控えるような告知はありますが、
お国柄か声高らかに話し声が聞こえます。


by(N)

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